PCのHDD暗号化による情報漏洩対策 本文へジャンプ
製品の特徴


■優れたパフォーマンス
・標準的なPCで初回暗号は、2〜6分/GB程度
 ・日常運用時のCPUへの負荷は、10%未満

■PCの機能を下げない
 ・「休止モード」、「スタンバイモード」は、従来通り
  そのまま使うことができる

■Windows上での操作が不要               
 ・今までと違うのは、PC起動時の認証だけ
 ・認証以外の操作は何も変わらない



■選べる運用管理形態
 ・スタンドアロン
 ・オフライン管理 (ネットワークなしのデータベース管理)
 ・オンフライン管理 (ネットワーク経由の集中管理)

@スタンドアロン型
インストールウィザードによって各PCごとにインストールを行います。ユーザー名などの入力が必要です。「NEXT」をクリックし続けることで、基本的な設定がなされ、インストールが完了します。運用はPC単体ごとになり、暗号鍵などユーザー設定情報のバックアップが必要です。主に小規模向けです。



Aオフライン型
クライアントPC上での一回のダブルクリックだけで、インストール、設定、初回暗号化が行われます。サーバをネットワークに接続する必要はありません。サーバ上で作成された鍵はネットワークを介さず配布することができます。ネットワークを使用しないため、導入展開・運用の設計が容易です。

Bオンライン型
クライアントPC上での一回のダブルクリックだけで、インストール、設定、初回暗号化が行われます。インストール中に自動的に生成された鍵がサーバに送信されます。また、ユーザー名はWindowsから自動取得することもできます。サーバでのユーザー登録や鍵作成が自動化されるため、データベースを作成する手間がなくなります。各PCは定期的に管理サーバ(SecureDoc Enterprise Server)と通信を行い、ネットワーク経由でのセキュリティポリシーの適用やログの収集を行うことができます。