PCのHDD暗号化による情報漏洩対策 本文へジャンプ
なぜ暗号化が必要?


日本は今でも安全・安心?
セルフサービスの店で、カバン(ノートPCが入っている)を席に置いたままチョッと離席したら・・・・。
最近ではノートパソンだけでなく、オフィス内のデスクトップパソコンも狙われている!

紛失・盗難による情報漏洩のリスク回避策として、パソコンのHDD暗号化は今注目されている!

■以下は過去の新聞から抜粋した記事です。

- 帰宅途中に電車内でパソコンが盗まれた。
2005/06/11, 日本経済新聞 朝刊, 11ページ
ウィルコム(PHS最大手) 十日、同社社員や顧客企業の連絡先などが保存された業務用パソコンを盗まれたと発表した。パソコンは発見されていないが、現時点では情報漏洩(ろうえい)による被害は確認されていない。ウィルコムの社員が九日、帰宅途中に電車内でパソコンを盗まれた。パソコンには顧客企業など約二千社分の連絡先と担当者名に加えて、同社社員のPHS電話番号、自宅番号など五十九人分が入っている。個人顧客の情報は入っていないという。

-自動車の窓ガラスが割られ、ノートパソコンを盗まれた。
2005/06/29, 日本経済新聞 北海道朝刊 (社会面), 38ページ
旭川医科大(旭川市)の三十代の女性医師が二百十九人分の患者の個人情報を記録したノートパソコンを盗まれていたことが二十八日、分かった。ノートパソコンには患者の氏名や病名など診療情報が入っており、医師は旭川東署に被害届を出した。 大学によると、二十三日午後八時四十五分ごろ、医師が帰宅途中に保育園に子供を迎えに行った際、路上に止めていた乗用車の窓ガラスが割られ、ノートパソコンを盗まれたという。 医師は臨床研究の基礎資料として使用している患者の情報を整理するために、病院から持ち出していた。

-オフィス内のパソコンが盗まれた。
2005/06/03, 日本経済新聞 大阪朝刊 (社会面), 16ページ
二日午前八時十分ごろ、大阪市阿倍野区松崎町一、ビル管理会社「ジェイアール西日本メンテック」の営業所で、現金約十六万円などが入った金庫と顧客など約六百人の個人情報が記録されたパソコン五台が盗まれているのが見つかった。阿倍野署は窃盗事件として捜査している。 調べによると、ビル一階のシャッターとガラス製のドアが、バールのようなものでこじ開けられていた。 同社はJR西日本の子会社で介護サービスも手掛けている。盗まれたパソコン五台のうち三台に、同サービスの利用者約五百人と介護ヘルパー約百人の氏名、住所、電話番号、口座番号などが保存されていた。パスワードなどの設定はなく、誰でも見られるという。

-配送中のパソコンが盗まれた。
2005/08/06, 日本経済新聞 西部朝刊 (社会面), 17ページ
ダイキン工業(大阪市、岡野幸義社長)は五日、九州・沖縄の八県でエアコンの修理を同社に依頼した顧客の個人データ九千七百八十件が入ったパソコン三台が盗まれた、と発表した。 同社によると、盗まれたのは「鳥栖サービスステーション」(佐賀県鳥栖市)で使用していたデスクトップ型のパソコン三台。七月二十六日、廃棄のため福岡県志免町にある同社の九州・沖縄地区のサービス拠点に配送中、運送会社の集配所(福岡県粕屋町)で盗難に遭ったという。
T.暗号化されていないPC


U.ドライブ暗号/ファイル暗号PC


V.ディスク暗号PC